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毎年3月初旬に神奈川県・横浜で開催されている「ジャパンインターナショナルボートショー」は2019年で58回を数える国内最大規模のマリンレジャーショーです。パシフィコ横浜会場では屋内展示、横浜ベイサイドマリーナ会場ではマリーナの立地を生かしたフローティング展示で、各社のニューモデル、人気モデルが一堂にそろうので、まずはボートショーから始めるのがお奨めです。4月に入ると全国各地で地域ボートショーが開催されますので、お見逃しなく。

ジャパンインターナショナル ボートショー2018 のリポート
2018年公式サイトはこちら

今回のボートショーは『海・心満たされる時間・・・』をテーマに、222社・団体が出展、2018年ニューモデルなど多種多様なボート、ヨット、水上オートバイ、スモールボート、カヤック等約230隻、海外でも高いシェアを誇るマリンエンジン約60基の展示・販売を中心に、ボート免許やマリーナ等マリンレジャーの最新情報を集約した総合マリンレジャーショーとして開催されました。

メインステージでは19歳、20歳を対象にした全国約50種のマリンアクティビティが無料で楽しめる「海マジ」を発表、さらにSTU48代表メンバーによる国土交通省が推進する「C to Seaプロジェクト」の紹介やファッションディレクター干場義雅氏の「FORZA MARINE STYLE」、単独無寄港無補給世界一周ヨットレースにアジアから初参戦した白石康次郎氏のトークショーを実施しました。また、初心者からベテランまで楽しめる全16講座をそろえた「海ゼミ」では、ほぼ定員いっぱいの約670名が参加しました。

さらに水上オートバイ関連企画としてウェットスーツや水着コレクションを実施するとともに「オリンピック・パラリンピック応援プロジェクト」とセーリング・ビレッジとの合同企画では、五輪競技艇の展示と日本代表選手による実技講座、トークショー、小学生対象の工作といった取組も注目を集めていました。

また、プレミアムライフスタイルアベニューでは、ボートや水辺で過ごす時間をより豊かにしてくれるファッション、クルマ、時計、酒類等こだわりの厳選ブランドをそろえアピールしました。

横浜ベイサイドマリーナ会場では、全長30フィート以上の中大型艇52隻を係留展示し、熱心なマリンファン等が、大型フィッシングボートやラグジュアリーなクルージングボート、また双胴タイプの大型ヨットに乗船見学し、大きな関心を示していました。また、体験操船等4つのプログラムを実施し、延約300名が参加しました。実際にハンドルを握ってボートを操船し、初めての体験を楽しんでいました。

来年の「ジャパンインターナショナルボートショー2019」は、3月7日(木)から10日(日)までの4日間にわたって、パシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナの2会場にて開催の予定です。

ジャパン インターナショナルボートショー2018 フォトギャラリー

▼ クリックすると大きな画像をご覧いただけます

  • JMIA柳会長 開会宣言
  • ご来賓挨拶 国土交通審議官 田端浩 様
  • 本田技研工業のプレスブリーフィング
  • トーハツのプレスブリーフィング
  • リクルートライフスタイルのプレスブリーフィング
  • ヤマハ発動機のプレスブリーフィング
  • 上下分割?ヤンマー
  • 海もレクサスブランド
  • ヨット競技オリンピアンも登場
  • ウエカツさん
  • ミス日本「海の日」の山田麗美さんも楽しんでいただきました
  • ミッチーと小野さん
  • 雪乃さやかさんも活躍
  • STU48もボート免許取得
  • プレミアムナイト
  • ファッションディレクター干場さんと越智さん
  • 人気の操船体験
  • マリンチック街道を満喫
  • 16講座の海ゼミは大人気

2019年もボートショー会場でお会いしましょう!

2019年3月7日(木)~3月10日(日)開催予定です。

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