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ボートレジャーに興味はあるけど、なにから知ればいいのかわからない、という方のためにQ&Aとリンク集をまとめました。
ボートレジャーのいろはをこのページで学んじゃいましょう!
ご質問はメールで受け付けています。

好みのボートはどう探すの?

まずはご自身が、どこで、どんな目的で、どんなメンバーで、といったボーティングシーンを思い描くことからはじめてはいかがでしょうか。

島や海の駅を巡りたい、キャビンでゆっくりしたい、ボートフィッシング三昧で週末を楽しみたい等では、おのずとボートのタイプも違ってきますし、ご自宅からボートを保管する場所までの距離や移動方法によっても随分と変わります。

また、アフターサービスなどの点もしっかり確認しておきたいポイントです。信頼できるお店をしっかりと選び、自分の夢を叶えてくれるスタッフと巡り合って初めてマリンライフが素晴らしいものになります。良い店選び・スタッフ選び、そしてボート選びで、充実のマイボートライフが実現します。

詳しくは「ボート選びの基礎知識」をご覧ください。
ボーティングJapanの[ボート選びの基礎知識]へ

カタログで比較した方がいいの?

販売店等に相談して実際にボートを選んでいくのが良いのですが、販売店へ出掛けて行く時間が無い、販売店まで遠い、という方は各社のインターネットからでもカタログ請求を行う事ができます。 カタログだけを見るのではなく、あくまで絞り込むために情報収集の第1段階程度にとらえておくといいでしょう。

カタログにある「メーカー希望小売価格」
はなにをさすの?

ボートの場合、特に船外機艇では、船外機を販売店やマリーナ等でボートに取り付け、慣らし運転などを行った上でお客様に引渡しをします。また、船舶検査を受検するためには、「法定安全備品」(ライフジャケットやロープ・アンカーなど)を揃えておく必要があります。

これらの海に出るために必要な準備を行うための全ての費用に、消費税を加えた価格を「メーカー希望小売価格」と表示しているのが一般的ですが、まれに含まれるものが違っている場合もありますので、あくまで目安とお考えください。

ボートレジャーを楽しむのに
初期費用はどれくらいかかるの?

プレジャーボートを所有して楽むための初期費用としては、主に次の項目があります。

  1. (1)ボート免許取得費用 

  2. (2)ボート購入費用(標準装備+遊び方によるオプション) 

  3. (3)船舶検査費用(定期/中間):2.4万円/6年、1.5万円/3年 くわしくは…

  4. (4)保管料(保証金、入会金、年間施設使用料等)

  5. (5)保険料(ヨットボート総合保険:損害賠償、搭乗者、救助等):10万円程度/年

  • 燃料代の目安
    50~100馬力船外機  1日の遊びでの費用 5千円~1.5万円程度

  • メンテナス費の目安
    全長8mクラス、船外機50馬力、陸上保管の場合で購入船価の1割程度/年という条件の場合、特に大きなトラブルがないと想定して、およそ 10 ~20 万円程度

ボートの所有には消費税以外の税金がかかりません

ボートの保管場所について教えて

ボートを所有するにあたって、安心してボートを預けることのできる保管場所が必要です。一般的に「マリーナ」と呼ばれており、お聞きになったこともあると思います。

ここ20年で第3セクター方式のマリーナ整備が進み、国内では約140の施設があります。私営、公営、第3セクター等の経営母体も複数あって、保管設備以外に修理工場、レストラン、マリンショップ、更衣室等総合的施設を完備したものなどいろいろあります。保管形態も、海上のみ、陸上のみ、両方を備えたところがあります。

多くがボートの全長を基にした料金体系を設定していますが、入会金や保証金の有無がありますので、まずはホームページやマリン専門誌で下調べをしてから、実際に現地を見に行くとよいでしょう。ボートを購入される際に、担当営業が親身になってサポートしてくれるはずです。

マリーナなど保管場所については
ボーティングJapanの[マリーナ検索]へ

ボートをトレーラーで運搬するには?

トレーラーを普通免許で牽引するには、トレーラーとボートの総重量が750kg以下、引く車の先端からトレーラーもしくはボートの最後尾までの長さが12m以下と決められています。また横幅は、引く車の幅よりも両サイドで15m以下のはみ出し以内となっています。

例えば、引く車が長さ5m、横幅160cmだとすると、引ける物の最大サイズは、長さ7m以下/横幅190cm以下となります。

トレーラーの連結部分の長さを勘案すると、搭載するボートの長さは5.5m程度になるので、上限は約18フィートのものになります。トレーラーでボートを水面に降ろせる場所も重要です。ご購入前には、これらの情報を十分に入手しておくことが必要です。

クルージングで立ち寄れる施設は?

一般的に、どのマリーナでも事前に連絡することで、「ビジター受け入れ」をしてくれますので、クルージング計画をたてる時には、立ち寄るマリーナや周辺情報を事前に調べておくと、より楽しく充実したものになります。おすすめは北海道から沖縄まで、「海の駅」を利用したクルージングです。

マリーナのビジター利用の場合には、寄港予定時間、出航予定や自分のボートのサイズ・タイプ、連絡先、ボート泊などをマリーナに伝えます。料金には1回2~3千円程度の所が多いようです。休憩、給油や食事といった立寄りから、たまには船中泊も楽しいものです。

ビジター受け入れOKのマリーナや海の駅については
ボーティングJapanの[マリーナ検索]へ

万一事故にあったときは?

ボートレジャーは自然の中で楽しむレジャーです。法規順守はもとより、安全にかかわる知識・認識と自己責任が必要とされます。

帰港時と出航前の点検、定期的な整備を行ってとしても、万が一のトラブルで航行ができないような状況になった時にボートの曳航等を対応してくれるのが日本海洋レジャー安全・振興協会のBAN事業です。海洋レジャーの安全および救助活動を総合的かつ効率的に推進するシステムで、会員艇からトラブル発生の連絡を受けた場合、最寄りの「レスキュー・ステーション」から、操作・曳航等救助に向かう体制が整えられています。またマリーナでも必要に応じた救助体制がとられています。

一般財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会 BAN本部

  • 携帯電話からでも「118」にかけると、各管区の海上保安本部へ緊急入電します。

  • 万一の事故に備えて、プレジャーボート用の保険に加入しましょう。

洋上で、もしもの時の通信手段は?

プレジャーボートの安全対策の有効な手段のひとつに、無線通信があります。各マリーナ単位でも、無線設備を完備し、保管艇の安全確保に努めています。

一般的には「国際VHF無線」が普及しつつあります。国際VHFは、大型商船、漁船、プレジャーボートなど種類の異なる船舶間で共通に利用できる通信手段で、港湾、航路の管制局や海上保安庁などとも直接交信が可能です。必要な資格は1日で6~7時間の講習受講後に、修了試験に合格すれば取得できます。

最近では、携帯電話の普及率も上がり最も利用されています。携帯電話(スマートフォン)は、乗船時には事前に専用の防水ケースに入れておきましょう。

ボートの情報はこちら

日本を代表する企業も、ボートの開発、設計、製造、輸入、販売を行っています。

  • アキレス(各種インフレータブル)

  • スズキ(全長7mクラスの船外機仕様のフィッシングボート)

  • トーハツ(全長6.5~7.8mクラスの船外機仕様のフィッシングボート)

  • トヨタ(全長10~12mクラスの船体がアルミ製のボート)

  • ヤマハ(全長6.6~15mクラスの各種ボート)

  • ヤンマー(全長6.8~14mクラスの各種ボート)

ボーティングJapanの[ボート検索]へ

水上オートバイ(PWC)の情報はこちら

日本を代表する企業も、水上オートバイ(PWC =Personal Water Craft)の開発、設計、製造、輸入、販売を行っています。

ボーティングJapanの[水上オートバイ(PWC)検索]へ

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